2010年10月19日 (火)

死神との遭遇!

ブログのタイトルに“ゲゲゲ”の三文字を採用している以上、

いつか必ず訪れなければならないと心に誓っていた場所が

ある。。。それは鳥取県境港市の『水木しげるロード』!!

別件で鳥取を訪れたんじゃが、無理矢理時間を捻出して、

遂に念願の地に足を踏み入れる事が出来たという訳じゃ。

(↑何故か急に目玉おやじ口調。。。笑)

で、最近は死神のブログネタが続いているので、お約束で

「死神」ブロンズ像&「死神」スタンプとの遭遇を実現した。

境港市に到着した時間が遅かった為、ほとんどのお店が

閉店直前であったが、個人的には闇に映える目玉おやじ

のシュールな街灯を見られただけでも非常に満足している。

↓死神のスタンプラリー(上)と目玉おやじの街灯(下)↓

Photo_3

Photo_4

| トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

恐ろしい死神の招待状!

今回は『死神の招待状』(by川島のりかず先生)を紹介する。

(『死人沼に幽霊少女が!!』という別タイトルも存在する。)

この本を読み進めていくと、常識では考えられないアンビリ

バボーな現象に遭遇する。。。(私が持っている本だけかも

しれないが)なんと、81P~96Pの16Pにかけて、逆さまに

綴じ込まれているのである!作者が意図的に逆さまにした

様子はなく、明らかに発行所の製本ミスと思われるが・・・。

まぁ、ひばり書房マニアにとっては、このいい加減さが逆に

コレクション意欲をくすぐられるのかも知れない。。。(苦笑)

↓「死神の招待状」(上)と奇跡の逆さ綴じ込み(下)↓

Photo_3

Photo_4

| トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

恐ろしいほど姑息な死神!

今回はめちゃめちゃ姑息というかセコい死神を紹介する。。。

それは好美のぼる先生の作品『死神の血しぶき』に登場する!

仕事を邪魔した少女への仕返しとして、枕元に現れた死神は

「おまえはふられたのだああ~~」

「学校でたしかめてみろ~~(ザマァミローッ)」

と、小学生レベルの口撃で絶望→自殺に追い込もうとする。

あっ、でも、俺も死にたくなるほど悲しい失恋経験がある(?)

から、あながち馬鹿に出来なかったりして。。。(苦笑)

↓「死神の血しぶき」の表紙(上)とセコシーンの一例(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

恐ろしい死神の理論!

三智伸太郎先生の『恐怖!あした死ぬ私』(『血で描かれた

壁画』という別タイトルでも刊行されている)という作品には

老人姿の死神が登場するが、この死神の理論が恐ろしい。

「人を助ける行為は二度とするな!」 「もし・・・百合ちゃん

の手助けで、あの男が助かってしまったら 死んだ人間が

生き返ってしまうことになる」 「自然のバランスが崩れ・・・

大変なことが起こる恐れがある・・・」

うーん、まさに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』的理論だが、

確かに、生きようとしている人間を死なせるのが悪ならば、

死のうとしている人間を生かすのも悪なのかも知れない・・・。

そういえば、少年時代に“ダムで自殺しようとしていた女性”

に遭遇し、父親達が救助するところを目撃した経験がある。

あの時の女性の悲鳴は今でも耳にこびり付いている。。。

↓「恐怖!あした死ぬ私」の表紙(上)と死神流哲学(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年9月27日 (月)

誤解されていた死神!

今回はいばら美喜先生の『死神がくる!』という作品を紹介する。

この作品では、死神が素晴らしい名言(迷言?)を述べている。

「死神がくるから人間が死ぬのではない・・・・・・・・・

人間が死ぬから死神がくるのだ」 (by死神)

う~ん、とっても深い様な気もするが、気のせいか。。。(苦笑)

そーいえば、某野球マンガでも似たような名言があったっけ。

「好かれたから好きになるんじゃない

好きだから好かれたいんだ」 (by新見克也)

でも、個人的には好きになるよりも好かれた方が嬉しいかも・・・。

あっ、「愛されるよりも愛したい」キンキキッズに怒られるか。。。

↓「死神がくる!」の表紙(上)と死神的哲学(下)↓

Photo_6

Photo_7

| トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

恐ろしいかつらの外し方!

今回は登場人物が恐ろしい(?)かつらの外し方をする

ホラーマンガを紹介する。その作品は、さがみゆき先生

の『美少女とカラス』(もしくは『血まみれカラスの呪い』)

である!かつら(&入れ歯)を外した女性の変貌ぶりも

凄いが、かつらを外す際の擬音には更にビックリである。

「ズボーン」!?!?

“かつら”なのに“ズボン”とはこれ如何に。。。(苦笑)

↓「美少女とカラス」(上)と問題のかつら外しシーン(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年9月17日 (金)

日本一恐ろしいかつら!

前回は恐ろしい黒髪のテーマでウィッグやエクステの話題に

触れたが、既に恐ろしいヘア・ウィッグ(かつら)を描いた作品

が存在していた。。。それは『呪いのかつら』(by廣済堂)!

ちなみに私は高校二年生の時に学園祭で一度だけ女装した

経験があり、黒いロングヘアータイプのかつらを着用したが、

何の呪いも無いまま現在に至っている。。。あっ、でも学園祭

の後に彼女に振られたのは呪いのせいだったりして・・・苦笑

↓「呪いのかつら」の表紙(上)とお約束のシーン(下)↓

Photo_3

Photo_4

| トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

日本一恐ろしい黒髪!

今回は作者と内容は異なるが、同一タイトルの作品を紹介する。

さがみゆき先生による『怪談 黒髪の呪い』(byひばり書房)及び

古賀新一先生による『黒髪の呪い』(by大陸書房)である!

現代では、女性がアクセサリー感覚で人毛で作られたウィッグ

やエクステを付けたりしているが、個人的には得体の知れない

他人の髪の毛を自分の頭に乗っけているのは気味が悪い感じ

がする。。。その内、他人の爪で作られたネイルチップ(付け爪)

や他人の歯で作られた入れ歯が世の中に登場したりして。。。

それはさておき、“黒髪の呪い”だと怖いイメージが湧いて来るが、

“金髪の呪い”や“茶髪の呪い”だと全然怖くないのは何故?!

↓「怪談 黒髪の呪い」(上)と「黒髪の呪い」(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年9月13日 (月)

日本一恐ろしい甘えん坊!

ひばり書房のホラーコミックスの中には、少年少女には

刺激が強過ぎる過激な性描写が含まれている物がある。

川島のりかず先生の『みんな死んじまえ!!』(『呪いの

針地獄』より改題)にもそんなエロシーンが登場する。

母親が娘をほったらかしにして男の部屋に入り浸る。。。

男:(裸でタバコの火を消しながら)「いいのか」

女:「ええ あの子は甘えん坊なのよ まだ乳離れも

できないんだもん」

男:(バッと女を抱き抱えて)「じゃ俺も甘えん坊だな」

う~ん、子供には刺激が強い衝撃フレーズやんかー!

あっ、でも、よ~く考えたら、俺も甘えん坊かも・・・苦笑

↓「みんな死んじまえ!!」(上)と問題のエロシーン(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

恐ろしいほど涼しくなるCD!

今回は暑苦しくて眠れない夜にうってつけのCDを紹介する。

それは部屋と身体を一瞬で涼しくする『スリラーCD』である!

確か15年ほど前に、「自分の部屋でお化け屋敷の感覚を

味わってみたい!」と思わず衝動買いした一品である。。。

内容は“火の玉が飛びかう音”や“化け猫の不吉な泣き声”

や“血をたっぷり飲み込んだギロチン”など、オーソドックス

な怪談効果音のオンパレードであり、臨場感満点である。

でも、こんなん聴いてたら、(暑さ対策どころか)逆に涼しく

なり過ぎて眠れないやんかー!(苦笑)

↓スリラーCD(by株式会社トロイマー)↓

Photo

| トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

日本一ロマンティックなお墓!

ホラーマンガの世界には様々なジャンルが存在するが、

ホラーとロマンス(恋愛)を融合させた「オカルトロマン」

という分野を確立したのが、つのだじろう先生である。

オカルトロマンというジャンルを最も如実に現した作品

が『ときめきの墓』(1984年:講談社発行)であろう。

“墓がときめく”という奇抜さといい、ハート模様の中に

佇んでいる霊に対して、女性がキスを迫っている様な

カバーデザインといい、アイキャッチ抜群の作品である。

ちなみに、中身は全12話で構成された短編集であり、

何故か、『ときめきの墓』という物語は存在しない。。。

そーいえば、最近、ときめいてないなぁ。。。誰か、俺に

「ロマンティックあげるよ~♪」って歌ってくれ!(苦笑)

↓「ときめきの墓」(byつのだじろう先生)↓

Photo

| トラックバック (0)

2010年8月25日 (水)

恐ろしいお墓マンガ!

今回はタイトルだけ見ると、全く意味不明なホラーマンガを

紹介する。その作品の名前は『口裂け女とお墓に手首』!

う~ん、想像すればするほど謎なシチュエーションである。

実はこれ、「口裂け女」という話と、「お墓に手首と指三本」

という話の2本立てコミックであり、タイトル自体も合体して

しまったという非常に稀有なケースなのである。分かり易く

例えると、「もののけ姫」と「火垂るの墓」が合体して「もの

のけ姫の墓」になる様な物である。(大袈裟か。。。苦笑)

もっとも、「お墓に手首と指三本」というシチュエーションも

指示が具体的過ぎて、逆にイメージしずらいかも。。。

↓「口裂け女とお墓に手首」と「お墓に手首と指三本」↓

Photo

| トラックバック (0)

2010年8月21日 (土)

日本一恐ろしいお墓!

3年前に某ゲーム会社にて恐ろしいアミューズメント専用景品が

開発された。それは、『声がする!最恐時縛霊キーホルダー』!

お墓の形をしたキーホルダーなのだが、ボタンを押して10秒後

に「キャアアアァ~!」とか「た~す~け~て~!」などと時縛霊

の絶叫サウンドが襲うのである。。。暗い夜道でこれを使ったら、

確実にオシッコちびる事間違い無しである。おっと、サウンド系

グッズを使ったイタズラは、昔「ヘぇ~ボタン」を使って散々な目

に遭ったから止めておこう。。。(苦笑)

↓「時縛霊之墓」(上)と使い方の一例(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年8月20日 (金)

恐ろしいパワースポット本!

最近はどこの書店でも、コーナーが設けられるほど

パワースポットに関する本が続々と刊行されている。

しかし、巷で人気のパワースポットとは一線を画した

“恐怖のパワースポット”を集めた本を見付けた・・・。

その本のタイトルは『日本霊界地図』!(by竹書房)

ちなみに私が東北在住時代に訪れた、八甲田山・

恐山・慰霊の森・旧男鹿プリンスホテル・八木山橋

などもちゃんと紹介されている。。。よくよく考えると、

こういう場所に行ってるせいで、折角パワースポット

に行ってもプラスマイナスゼロになってるんちゃう?

裏表紙に“決して足を踏み入れてはいけない”って

書いてあるし。。。(むしろマ~イ!苦笑)

↓「日本霊界地図」↓

Photo

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

日本一恐ろしいスイカ!

夏といえばスイカの季節である。だが、私はスイカを見ると

条件反射であるホラーマンガを思い浮かべてしまう。。。

それは立風書房の『悪魔の招待状』!(byいばら美喜先生)

全3巻バージョンと全2巻バージョンの2種類が存在するが、

読者の想像をはるかに超える殺人描写のオンパレードで、

「よくもまぁ、こんな殺し方を思い付くもんだ!」と逆に感心

させられてしまう。。。その中のワンシーンで、スイカを割る

と悪魔に殺された主人公の姉の首が出てくるのであるが、

スーパーでスイカを見かける度に「あの中に生首が入って

いたらどーしよう?」とハラハラドキドキしてしまう。。。まぁ、

なんだかんだ言いつつも明日もスイカを食べる予定。。。笑

↓「悪魔の招待状」(上)と衝撃のスイカ割りシーン!(下)↓

Photo_2

Photo_3

| トラックバック (0)

2010年8月11日 (水)

続・日本一恐ろしいヒル!

ヒルといえば、古賀新一先生の『ヒルが吸いつく』という作品を

忘れてはならない。「ヒルが吸いつく」という状態は日常社会で

起こり得る出来事であるが、それでもホラーマンガのタイトルに

なってしまうほど人間にとってヒルは恐ろしいという事であろう。

ところで、私の故郷である南信州では、「おしっこをする」事を

「おしっこを“ひる”」と言う。。。(う○こ・おならも“ひる”と言う。)

小学生時代には「う○こひったー!」「おならひったー!」など

と騒いでいたが、県外の小学生が聞いたら、「う○こヒッター」

&「おならヒッター」という野球用語と勘違いするかも知れない。

↓「ヒルが吸いつく」(「血が欲しい ヒルが吸いつく」)↓

Photo

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月10日 (火)

日本一恐ろしいヒル!

前回に引き続き、岬マヤ先生の恐ろしい作品を紹介する。

その作品名は『恐怖!ゾンビのいけにえ』!(by立風書房)

サチコという女子中学生の体内に毒ヒルが入り込み、オス

とメス二匹が体内で交わって子供の毒ヒルがウジャウジャ

と生まれている様子の描写がめちゃめちゃ気持ち悪い・・・。

そーいえば、俺も少年時代に田んぼや山中で気付かない

内にヒルに血を吸われていた事があったっけ。。。しかも、

朝なのにヒル、夕方なのにヒルって時もあったりして。。。

↓「恐怖!ゾンビのいけにえ」(上)と毒ヒルの影響(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

続・日本一恐ろしい鍾乳洞!

ホラーマンガの世界にも恐ろしい鍾乳洞は存在する。

その作品は岬マヤ先生の『恐怖!呪いの鍾乳洞』!

鍾乳洞に隠された財宝の門番である鬼女(やまんば)

が財宝を狙う人間を次々に動物や昆虫に変身させて

“人面動物園”に閉じ込めるのであるが、実は財宝が

只の石ころであったと気付いた瞬間、ショックで鬼女

は溶けて消えてしまう。。。もっと早く気付けよ!苦笑

でも、正確に言えば、「人面動物」ではなくて「動物姿

人間」ではなかろうか。。。まぁ、どーでもいいか・・・。

↓「恐怖!呪いの鍾乳洞」(上)と人面猫(下)↓

Photo

Photo_2

| トラックバック (0)

2010年7月12日 (月)

日本一恐ろしい鍾乳洞!

福島県の「あぶくま洞」のすぐ近くに日本一恐ろしい鍾乳洞

が存在する。。。その鍾乳洞の名前は『入水鍾乳洞』!!

一般的な鍾乳洞は、歩行者用の通路が整備され、安全が

確保された環境の中でライトアップされた幻想的な鍾乳石

を眺めて楽しむというイメージであるが、この「入水鍾乳洞」

は読んで字の如く、水に入らなければ決して前に進めない

スリルショック&サスペンスな鍾乳洞なのである。Aコース・

Bコース・Cコースの3段階に分かれており、Bコースから先

の洞内はライトアップされていない為、火を付けたローソク

の灯りを頼りに進むという八つ墓村の寺田辰弥も真っ青の

システムとなっている。私自身は閉所恐怖症でも暗所恐怖

症でも無い為、「楽勝ちゃうん?」と余裕をカマしていたが、

想像を絶する水の冷たさに思わず悲鳴を上げてしまった。

本物のローソクだと火が消えたらジ・エンドなので、次回は

100円ショップで見付けた秘密兵器(LED仏用ローソク)

を持参して最恐を誇るCコース完全制覇を狙いたいと思う。

↓入水鍾乳洞の入口(上)と攻略の為の秘密兵器(下)↓

Photo_3

100711_222138

| トラックバック (0)

2010年7月 5日 (月)

恐ろしい耳かき③

以前、「耳をかくのが恐ろしい耳かき」シリーズを紹介したが、

私のコレクションの中にはゲゲゲな耳かきセットが存在する。

それは「妖怪耳かきスタンド」と「妖怪耳かき耳かき」!!

という事は、「妖怪耳かきスタンド」に「妖怪耳かき耳かき」を

立てると、「妖怪“妖怪耳かき耳かき”スタンド」になる訳だ。

うーん、実にややこしい。。。(苦笑)

↓「妖怪耳かきスタンド」と「妖怪耳かき耳かき」↓

100705_232145

| トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

日本一恐ろしい塔!

私は鍾乳洞が好きで、竜泉洞(岩手県)やあぶくま洞(福島県)、

おきなわワールドの玉泉洞(沖縄県)などを度々訪れている。

そして、あぶくま洞の中で日本一恐ろしい塔を発見した。。。

その名も「妖怪の塔」!正体は単なる妖怪面の鍾乳石であるが、

神秘的な鍾乳洞の中で見ると本当に妖怪が存在するんちゃう?

と思えて来るから不思議である。。。

↓妖怪の塔(inあぶくま洞)↓

100627_135044

| トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

日本一恐ろしいプリン!

富士山の見える某遊園地にて恐怖のデザートを発見した。。。

それは泣く子(大人)も黙る『超・戦慄迷宮おっぱいプリン』!

「カレー味のウ○コとウ○コ味のカレー、どちらを食べる?」

という究極の選択問題の例えがあるが、「“怖いけどエロい”

と“怖くないけどエロくない”、どちらを選ぶ?」という究極の

選択があったら、私は間違いなく前者を選ぶであろう。笑

↓おっぱいプリン開封前(上)と開封後(下)↓

100617_152301

100617_152435

| トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

日本一怖いしきたりの本!

昔から日本には地域に応じて様々な風習やしきたりが存在する。

そんな風習やしきたりには実は恐ろしい由来が秘められている

事が、イースト・プレス社が発行した「本当は怖い日本の風習

としきたり」という本で紹介されている。そーいえば、今まで

の人生において、わらべうた(かごめかごめ・とおりゃんせ・

はないちもんめなど)の歌詞の意味を知らないでなんとな〜く

口ずさんできたが、本当は恐ろしいホラーソングだったと知り、

“無知ほど怖いモノはない”という事をつくづく痛感している。

又、私が小さい頃に祖母から散々注意されていた「夜に口笛を

吹いてはいけない」理由もようやく明らかになった。。。苦笑

それにしても、イースト・プレス社は最近、パワースポットの

本を発行するなど、私にとっては最も気になる出版社である。

↓「本当は怖い日本の風習としきたり」↓

100612_074119

| トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

スケキヨ君の百面相!

恐ろしいマスクシリーズが続いたので、ここはやはり真打ちの

スケキヨ君マスクを登場させなければならないだろう。。。

で、せっかくなので、怪物くんの特技「百面相」をスケキヨ君

で演じてみた。。。WBC日本代表キャップを被ったスケキヨ

JAPAN(意外と似合う)と海賊キャップを被ったスケキヨ

カリビアン(こちらも意外とイケてる)の一丁上がりである!

でも、よく考えたら、これって百面相ちゃうやん。。。(苦笑)

↓スケキヨJAPAN(上)とスケキヨカリビアン(下)↓

100603_183955

100603_183906

| トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

日本一安くて恐ろしいマスク②

某百円ショップには古典ホラーの定番「フランケンシュタイン」

のマスクが売られている。もっとも、百円だけにマスクという

よりは単なるお面に近いクオリティではあるが。。。(苦笑)

私とフランケンシュタインとの出会いは、小学四年生の時に兄

が買った『怪奇大全科』(秋田書店)を見たのが最初である。

それに影響されたのか、弟も『ショック残酷大全科』を買って

いたが、私は『ドラゴン大全科』や『ブルース・リー大全科』

を買ってヌンチャクの練習に精を出していたっけ。。。(苦笑)

↓セリア版フランケン(上)と「怪奇大全科」(下)↓

100603_164748

100603_164837

| トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

日本一安くて恐ろしいマスク!

最近は100円ショップに行く度にホラーグッズを探すのが定番に

なりつつあるが、「これがたったの100円で買えるん!?」と

思わず衝動買いしてしまう程の恐ろしいマスクを発見した。。。

ホラー映画好きなら一目で分かるキャラクター(ジェイソン&

スクリーム)にそっくり?なパーティーグッズマスクである。

ちなみに私は祭りの屋台で売られているお面が好きで、以前は

仮面ライダーシリーズのお面を集めていたが、意外とちびっ子

がビビって泣き出すのでコレクションを中断した記憶がある。

確かに今でもアマゾンとかは怪物にしか見えないかも。。。苦笑

↓ジェイソンもどき(上)とスクリームもどき(下)↓

100602_132334

100602_132314

| トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

日本一恐ろしいメモ!

ダイソーで恐ろしいメモを発見した。その名も「ようかいメモ」!

秘密の伝言を書いて相手に渡し、読み終わったら水に溶かして

証拠隠滅するというスパイにとってのマストアイテムである。

もしかしたら世の中には既にこの妖怪メモを活用して、秘密の

逢瀬を楽しんでいるカップルも存在するかも知れない。。。笑

個人的には水に溶けるメモよりもどんな炎でも燃えないメモの

方が恐ろしいと思うのだが。。。(証拠隠滅出来ないし…)

あっ、今頃気付いたのだが、ようかいメモの“ようかい”って

実は“妖怪”ではなく(水に溶ける)“溶解”の事ちゃうかー!

↓ようかいメモ↓

100531_194322

| トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

日本一恐ろしいキャンディ!

「ゲゲゲの妖怪屋敷」にて恐ろしい飴を発見した。。。

その飴とは『目玉おやじの棒付き飴』(by妖怪舎)!

見た目は目玉おやじそっくりの飴なので、あんまり

美味しそうに見えないが、これが意外とイケる。。。

が、しばらくペロペロした後に飴を見てビックリ!!

「目玉おやじが血まみれになってるやんかー!?」

たかがキャンディを舐めるだけで、こんなにドッキリ

させられるとは。。。目玉おやじ恐るべしっっ!

↓「目玉おやじの棒付き飴」の食前(上)と食中(下)↓

100522_100601

100522_100954

| トラックバック (0)

2010年5月28日 (金)

日本一恐ろしい炎!

又しても100円ショップで面白いホラーグッズを発見した。。。

きもだめしの演出に最適な『妖怪の炎』と『魔界の炎』である!

私は過去に“人魂”らしき物を2回見た事がある(しかも2回

ともお墓)が、まさか100円ショップで人魂を買う時代が来る

とは夢にも思わなかった。。。(苦笑)でも、この商品を使えば、

興味本位でホラースポットに訪れる若者達を相当ビビらせる

事が出来そう。。。どっちも怖いからしないけど。。。(笑)

↓売切必至!?今すぐ「ダイソー」に急げ!(笑)↓

100528_201500

| トラックバック (0)

2010年5月22日 (土)

最恐のお化け屋敷!

富士山の見える某遊園地にある「慈急総合病院」という廃病院

に行って来た。。。この建物こそがお化けよりも怖い人間が出る

と言われ、脱出までに60分はかかる『最恐戦慄迷宮』である!

私は雰囲気を味わうタイプのお化け屋敷が好きなので、実際に

生身のお化け役から逃げ回るタイプのお化け屋敷は苦手かも。

個人的には同遊園地内の『ゲゲゲの妖怪屋敷』に行きたかった

のだが、平成22年5月9日で営業終了してしまったという事で、

USJの『E.T.』の営業終了同様に悲しい今日この頃である。

↓「最恐戦慄迷宮」(上)と「ゲゲゲの妖怪屋敷」(下)↓

100521_132631

100521_113217

| トラックバック (0)

«日本一恐ろしかった予言集!